新機能「リンク活性チェック」を追加しました
平素よりSlim Chatworkをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたびリリースしたSlim Chatwork Ver 2.3.0にて、メッセージチェック機能に新機能 「リンク活性チェック」 を追加しました。メッセージに書いたURLが開けるかどうかを、送信する前に確認する機能です。

リンク活性チェックとは
標準のChatworkを使っていて、こんな経験はありませんか?
- 資料のURLを送ったら「リンクが切れています」と返信が来た
- Googleドライブの共有リンクを送ったが、相手に閲覧権限がなく開けなかった
- 古いメッセージからコピーしたURLが、すでに削除されたページだった
リンク活性チェックは、こうした 「相手が開けないリンクを送ってしまう」行き違いを、送信前に気づけるようにする機能 です。入力中のメッセージに含まれるURLを確認し、開けない可能性があるリンクをメッセージチェックの指摘リストに表示します。
主な特徴
- 入力中に自動で確認: URLを書いてから約1秒後に自動で確認します。確認のための操作は必要ありません。
- 開けない理由がわかる: 「ページが見つかりません(404)」「アクセスが制限されています(403)」「ログインが必要なページに転送されました」など、理由を添えて指摘します。
- 共有設定のミスにも気づける: Googleドライブなどの「制限付き」共有リンクは、ログインが必要なページに転送されるため指摘されます。
- 送信は止めない: 指摘は目安です。送るかどうかはご自身で判断できます。
- メッセージ本文は外部へ送らない: 確認はお使いのブラウザからURL先へ直接アクセスして行います。メッセージ本文やURLを外部のサーバーへ送ることはありません。アクセスはcookie(ログイン情報)なしで行います。
使い方
- ポップアップ設定画面の「メッセージチェック設定」にある「リンク活性チェック」をONにします(初期設定はOFFです)。
- Chromeから「すべてのサイトのデータの読み取りと変更」の許可を求められるので、許可します。URL先が開けるかを確認するために必要な許可で、許可した場合のみ有効になります。
- Chatworkのメッセージ入力欄にURLを書くと、開けない可能性がある場合に指摘リストへ表示されます。
■ ポップアップ設定画面でリンク活性チェックをONにしている様子

ご注意: 指摘はあくまで目安です。相手が閲覧権限を持っている社内資料や共有ファイルなど、実際には開けるページでも指摘される場合があります。また、パスワード再設定メールのリンクのように一度開くと使えなくなるURLは、確認のためのアクセスで使われてしまうことがあります。
確認の対象や回数の上限など、詳しい仕様はメッセージチェック機能の紹介ページをご覧ください。
PROプランの機能です
リンク活性チェックは PROプラン の機能です。クレジットカード登録不要の 7日間無料トライアル で、すべてのPRO機能をお試しいただけます。
開始手順や購入・解約の方法は、無料トライアル・購入・解約ガイドをご覧ください。
Ver 2.3.0では、ルームを移動して戻ったときに読んでいた位置へ自動で戻る新機能「スクロール位置の自動復帰」も追加しています。変更点の全体はリリースノートをご覧ください。今後ともSlim Chatworkをよろしくお願いいたします。